竹愛コラム
「めんまんま」のロゴストーリー
めんまんまのロゴは、
まるしげ代表、竹尾滋展の古くからの友人である境原建築設計事務所の、境原桃太・彩香夫妻におねがいしました。
私たちが住む桑名市は所有者の高齢化により「放置竹林」が目立ち始め、大きな課題となりつつある。
だからこそ私たちは、
⚫︎竹の有効活用を通して竹林自体の循環を促すこと(竹林整備)
⚫︎その竹を使った商品を環境にも人にもやさしい形で循環させていきたいこと
(竹でみんなの生活を豊かにしたい)
⚫︎お母さんが子どもや家族を想って作る毎日のごはんのような、愛のこもったブランドにしたいこと
をロゴに込めて欲しいとお伝えした。
そして、
私たちが思いもつかないような、
まさに建築家視点の斬新なロゴを作成していただいた。
めんまんまのロゴは、
竹を輪切りにした時の断面に見える「維管束鞘(いかんそくしょう)」に着目し、
⚫︎土から栄養を全体に届ける維管の働き(外側にいくほど維管密度が濃くなる)
⚫︎長くしなやかな姿を保つための構造(中が空洞)
⚫︎そして地下茎で繋がり合う植生
これらの竹の特性をめんまんまのコンセプトに重ねて竹の断面をモチーフに作成していただいた。
ロゴと写真(輪切りの竹)を見ていただくと、内側は空洞で外側に行くほど維管束鞘の密度が濃くなっている、
最初は「何も無い」と思っていたけれど、
「竹がある」と気付けたところからのスタート
まさに「無(0)」からスタートして、たくさんの人とのご縁を通して「めんまんまが成長していく姿」そして地下茎で繋がり合うように「この活動が広がっていく未来」をロゴに込めていただいたのです。
まるしげ代表、竹尾滋展の古くからの友人である境原建築設計事務所の、境原桃太・彩香夫妻におねがいしました。
私たちが住む桑名市は所有者の高齢化により「放置竹林」が目立ち始め、大きな課題となりつつある。
だからこそ私たちは、
⚫︎竹の有効活用を通して竹林自体の循環を促すこと(竹林整備)
⚫︎その竹を使った商品を環境にも人にもやさしい形で循環させていきたいこと
(竹でみんなの生活を豊かにしたい)
⚫︎お母さんが子どもや家族を想って作る毎日のごはんのような、愛のこもったブランドにしたいこと
をロゴに込めて欲しいとお伝えした。
そして、
私たちが思いもつかないような、
まさに建築家視点の斬新なロゴを作成していただいた。
めんまんまのロゴは、
竹を輪切りにした時の断面に見える「維管束鞘(いかんそくしょう)」に着目し、
⚫︎土から栄養を全体に届ける維管の働き(外側にいくほど維管密度が濃くなる)
⚫︎長くしなやかな姿を保つための構造(中が空洞)
⚫︎そして地下茎で繋がり合う植生
これらの竹の特性をめんまんまのコンセプトに重ねて竹の断面をモチーフに作成していただいた。
ロゴと写真(輪切りの竹)を見ていただくと、内側は空洞で外側に行くほど維管束鞘の密度が濃くなっている、
最初は「何も無い」と思っていたけれど、
「竹がある」と気付けたところからのスタート
まさに「無(0)」からスタートして、たくさんの人とのご縁を通して「めんまんまが成長していく姿」そして地下茎で繋がり合うように「この活動が広がっていく未来」をロゴに込めていただいたのです。