竹愛コラム
たけのこグラノーラができるまで
2025年1月、糸島市を訪れたときのこと。
そこで初めて、食用の竹粉を使ったお茶やクッキーなどが販売されているのを知った。
実際にいただいた竹茶は、とても爽やかな香りで、まるでハーブティーのようにすっきり。
「この竹粉を使って、いつも手作りしているグラノーラが作れないかな?」そう思ったのがはじまりだった。
帰ってすぐに、分けていただいた竹粉でグラノーラ作りをスタート。
試作品は商工会議所のみなさんに試食していただき、何度もフィードバックをいただいた。
家族や友人にも毎日のように協力してもらい、改良を重ねた。
竹粉の扱いは思っていた以上に難しく、なかなか思い通りにできない日々、、、
「これなら自信を持ってみんなに食べてもらえる!」と思えたのは、販売開始のわずか1か月前、7月のこと。
たけのこグラノーラは、私ひとりの力ではなく、商工会議所のみなさん、家族や友人など、たくさんの人の支えによって完成したもの。
だからこそ、ひと粒ひと粒に愛がぎゅっと詰まった宝物。
商品名【朝がちょっと好きになる、私想いのたけのこグラノーラ】
たけのこグラノーラで迎える朝が、ちょっとだけ特別になったなら、うれしく思います。
そこで初めて、食用の竹粉を使ったお茶やクッキーなどが販売されているのを知った。
実際にいただいた竹茶は、とても爽やかな香りで、まるでハーブティーのようにすっきり。
「この竹粉を使って、いつも手作りしているグラノーラが作れないかな?」そう思ったのがはじまりだった。
帰ってすぐに、分けていただいた竹粉でグラノーラ作りをスタート。
試作品は商工会議所のみなさんに試食していただき、何度もフィードバックをいただいた。
家族や友人にも毎日のように協力してもらい、改良を重ねた。
竹粉の扱いは思っていた以上に難しく、なかなか思い通りにできない日々、、、
「これなら自信を持ってみんなに食べてもらえる!」と思えたのは、販売開始のわずか1か月前、7月のこと。
たけのこグラノーラは、私ひとりの力ではなく、商工会議所のみなさん、家族や友人など、たくさんの人の支えによって完成したもの。
だからこそ、ひと粒ひと粒に愛がぎゅっと詰まった宝物。
商品名【朝がちょっと好きになる、私想いのたけのこグラノーラ】
たけのこグラノーラで迎える朝が、ちょっとだけ特別になったなら、うれしく思います。