味付けメンマ
安心・美味しい、国産メンマを作る
安心できる日本産
メンマといえばほとんが中国産。
その“当たり前”に、私たちは違和感を持ちました。

自分たちの目で竹林を確かめ、収穫し、
この国の竹を使って、
本気でおいしいメンマを作ろう。
どう育ち、どう収穫されたか分かるから、
安心できる。
それが、めんまんまの味付けメンマです。
国産メンマを作る
収穫から味付けまで
手間を惜しまず国産にこだわった、特別なメンマ。
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1. 収穫
伸びすぎて筍としては食べられなくなった、3.0mまでの筍(幼竹)を伐採します。
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2. カット作業
伐採した幼竹の可食部と非可食部を丁寧に切り分けます。
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3. 茹で作業
沸騰したたっぷりのお湯でしっかりとボイルします。
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4. 熟成
茹であがった幼竹を素早く塩漬けし、旨みを引き出します。
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5.めんま状にカット
2か月間しっかり塩で熟成させたのち、食べやすい“めんま”の形にカットします。
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6. 塩抜き
たっぷりの流水にさらし、丸2日かけて塩を抜きます。
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7. 乾燥
シャキシャキとした食感を出すために乾燥させます。
※乾燥前100gが乾燥後は約10gにまで減ります。 -
8. 茹で戻し
乾燥した幼竹を沸騰したお湯で3時間かけて茹で戻し、元の状態に近づけます。
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9. 味付け
こだわりの醤油をベースに、みりんや砂糖で丁寧に味付けし、完成です。
一口ごとに広がる旨味と食感は、
食卓の一品としても堂々と
主役を張れるメンマです。
